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お客様の声

当事務所に依頼し、解決された方々のご感想を掲載しています。感謝のお言葉などをいただき、スタッフ一同、さらなるサービス向上に努め、皆様のよりよい生活を応援していきます。
解決事例の一部としてご覧下さい。事務所選びの参考にして下さい。

画像をクリックすることで、詳細をご確認いただけます。

お客様の声1

短期間で多量の申告書類を作成していただき申告書類を見てビックリした。さすがプロと思いました。御社にお願いして大変良かったと思います。

お客様の声2

母の病状の変化で急いで作成することになりましたが、スピーディーに対応していただき有難うございました。

お客様の声3

こちらから電話をかけた時など、ハキハキしていますが、ある程度落ちついた対応で、かけやすいです。わからないことばかりで何度も電話で問い合わせましたが、丁寧に対応して頂きました。

お客様の声4

抵当権の件ですが、市役所や他の司法書士の方など色々と相談してきましたが解決出来ず。父の死を通して、SMCのスタッフの方から現在の司法書士さんを紹介していただきました。何十年もかかっても解決出来なかったことが、わずか数ヶ月で解決出来たこと本当に感謝です。ありがとうございました。本当にお世話になりました。

お客様の声5

スケジュールどおりに進めていただき、また、相続税も当初の試算より大幅な減額となり、感謝しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。関根先生ありがとうございました。

お客様の声6

初めての相続を経験しました。先生方がいつも親切に我家の事を考えてくださり、いろいろ大変な事もあったり、こちら側の無知な言動もあったと思いますが、本当に細かくやって下さいました。感謝の気持ちだけです。ありがとうございました。

お客様の声7

大変お世話になり有難く思っております。ごぶさたで申し訳ございません。今は1人になってしまい、淋しさがいっぱいの日々です。何かとTELを入れて戴いた頃がなつかしく、又心待ちしていた様です。どうぞお時間が許されましたら、お寄り下さいませ。皆様に宜しくお伝え下さい。

お客様の声8

信頼関係の大切さやプロのアドバイスが何より心強く感じました。ありがとうございました。

お客様の声9

大変お世話になりました。ありがとうございました。

お客様の声10

普段聞きなれない言葉なので心配したが説明が良かった。

お客様の声11

面談時の時、雰囲気が穏やかで安心して話をする事が出来た気がします。 頂いたお電話の時も事務的な話し方ではなく、ゆっくりとした話し方で好感が持てました。 お世話になりました。

お客様の声12

色々とありがとうございました。

お客様の声13

お陰様で、名義変更が無事に終わり、そして家の売却も間もなく完了します。本当にありがとうございました。 益々のご活躍をお祈り致します。

お客様の声14

何もわからない私ですがSMCさんのお陰様でいろんなことを知り勉強になりました。主人が亡くなり不安でした。・・・

お客様の声15

今後も色々相談することもあると思いますので、またよろしくお願いします。

お客様の声16

大変お世話になりありがとうございました。

お客様の声17

仕事中だと電話になかなかでられないので、メールで対応して頂いて良かったです。

お客様の声18

相談して初めて遺言書が必要なことがわかりました。(わが家のケースの場合)
親切にご対応いただきとても満足しています。ありがとうございました。

お客様の声19

美人で優しくて、細かいところまで色々考えて下さって本当に有難かったです。私がなくなった時の子供のために通帳はなるべくまとめたほうが良いと思いました。

SMC税理士法人のサポート事例

〜生命保険を活用して相続税を減らす〜

相続税がどれくらいかかるか知りたいとご相談にいらっしゃったAさん。 相続人となるご家族は妻Bさん、長女Cさん次女Dさんの3人です。財産は、賃貸用マンションや駐車場などの宅地と預金が数千万。 相続税の試算の結果、相続税額は約2,000万円になることがわかりました。

マンション収入などで生活資金は足りているとのお話でしたので、お持ちの預金を使ってお子さん二人を受取人とする一時金払の生命保険に加入されてはどうかとご提案しました。

生命保険には相続人ひとりあたり500万円の非課税枠があります。

預金を1,000万円持っていると、1,000万そのものに相続税が課税されますが、 生命保険に形を変えることで1,000万円の相続財産を減らすことができるわけです。 節税効果の高い対策といえますね。
亡くなった方の預金口座は連絡とともに凍結されてしまいますから、比較的早く手続きのできる生命保険は、葬儀費用などの出費にも対応できます。

〜お子さんがいないご夫婦の遺言〜

お子さんがいないAさん(ご主人)とBさん(奥様)のご夫婦がご相談にいらっしゃいました。お二人のご両親はすでに他界されていますが、ご主人のAさんにはご兄弟が2人いるとのこと。自分たちが亡くなるとそれぞれの財産はどうなるのか心配とのことでした。

お子さんのいないこちらのご夫婦の場合、Aさんが亡くなると、相続権は奥さんのBさんだけではなく、ご兄弟にも1/4の権利が発生します。ご夫婦で築いてきた財産もご兄弟の印鑑なしでは名義変更もできなくなってしまうのです。

そこで、ご夫婦それぞれが、お互いに全ての財産を相続させる遺言を残されることをご提案しました。
遺言を書いておけば、兄弟には『遺留分』はありませんので、100%配偶者に財産を残すことが可能です。

〜収益を生む物件を生前贈与〜

マンションや貸地など収入を生む不動産をお持ちの方は、相続人であるお子さんに、お元気なうちに贈与するという方法があります。

不動産業を営むAさんは、先日息子のBさんに、年間300万円の家賃収入が見込めるマンション(建物)を贈与しました。
そのメリットは

1.マンション(建物)分を相続財産から減らすことができる。

2.家賃収入(現金)を息子に移行することにより、相続財産を増やさない。

3.家賃収入を分散させることで、一家の所得税を減らすことができる。

検討事項としては、マンション(建物)を贈与することでその土地の評価が更地評価になることや、贈与による贈与税や登録免許税などの費用が発生することが考えられますが、これらの費用も約2年でペイできることもご説明させていただきました。

相続時精算課税制度を利用すれば、2,500万円までの財産を贈与しても税金はかかりません。
※相続発生時に贈与財産を加えて相続税額を計算します。